調剤薬局が提供する睡眠や快眠に関する解説するサイト

レム睡眠とノンレム睡眠

ヒトは深い睡眠と浅い睡眠を約90分周期で繰り返すといわれています。ヒトは睡眠にはいると、ノンレム睡眠と呼ばれる深い睡眠サイクルに入ります。最初は第4レベルという脳波がデルタ波の多い熟睡状態になり、この状態を徐波睡眠といい大脳を休ませる眠りです。さらに入眠から約90〜100分後にレム睡眠と呼ばれる浅い睡眠になります。レム睡眠では脳波の活動が活発になり、この状態で記憶の整理を行い、夢をみるといわれています。

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「よく眠ったので、夢も見なかった」とよくいわれますが、実際にはレム睡眠時に夢は見ているのだそうです。ところが、その後ノンレム睡眠に入ると夢は忘れてしまうとか?逆に夢うつつの状態というのはレム睡眠と半覚醒状態がいったりきたりしている状態といえましょう。夢見が悪くて夜中に起きるというのも、レム睡眠から覚醒してしまい、睡眠が中断するという状態なのです。 つまり、ぐっすり眠るためには目覚めないようにレム睡眠をつなげていくということが必要なのです。

薬局は調剤をメインに行う調剤薬局や門前薬局のことだけを指すものでなく、調剤室を備えるなど条件を満たして薬局開設許可を受けていれば、ドラッグストアも薬局といえる。

不眠で一番困っているのは「寝付きが悪い」ということ。ヒトは深部体温を下げるために、入眠前に末梢血管の血流を上げ、その結果体温が上がります。従って、冷え症など体が冷えていると入眠しにくくなります。また、ふとんへ入るとふとんの温度は33℃へ上がってきますが、この時に体温を余分に奪われたり、急速な温度変化に対して、湿度の調整ができていないと不快情報が増えて眠りにくくなります。

 

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